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大谷選手のマッチョ化

 今、大谷選手の身体のことが話題になっているようだ。彼がトレーニングを経て筋肉隆々となっている姿を見て、張本氏が投手はあんな身体ではダメ、上半身だけ鍛えると、ひざを痛めるリスクがあると言って物議をかもしているようだ。

 

 今まで身体をプロレスラーの様にしてうまく行かなかった例は有名なスポーツマンだと清原氏と現役の巨人の沢村投手だと思う。マッチョではないが、太って外国人のような身体になった松坂投手の例がある。

 

 私は張本選手の様に膝を痛めるとか、そのような観点での話はできないが、「粗食のすすめ:幕内秀夫著」を読んだとき、人間の体のDNAは何万年もの歴史を踏まえ出来ている。だから日本人が欧米人のような食事をすると身体によくないとの話に感動した。

 

 イチロー選手は食事にも気を遣い、ほっそりとした身体で大活躍をした。細いと言っても体重は80キロ近くあり、身長からするとかなりがっしりとしている。見た目がマッチョではないだけだ。

 

 今回の大谷選手も食事の内容が問題だと思う。日本人だから乳製品などを取り過ぎないようにし、肉も食べてもいいがほどほどにしておいた方が良いみたいだ。そのうえで身体が大きくなることは問題が無いと思う。でも身体を大きくすることを気にするあまり、プロテインを飲んだりして大きくしていると故障が発生にするかもしれない。

 

 スポーツジムでトレーニングをしていた時、トレーナーが100キロ以上をベンチプレスで上げる方々を見て、「あの人たちは意外に身体が弱いんですよ。直ぐに風邪をひきます。免疫力が弱いのかもしれません」と言っていたのを思い出す。

 

 日本人として適正な食事をして、サプリメントに頼らず身体を鍛えていれば大丈夫だと思うが、実際は分からない。彼の活躍を期待したいが、ちょっと心配だ。

| srzw3ws | 11:13 | comments(0) | - | pookmark |
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