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盲導犬育成募金ボランティア活動
  今日は、盲導犬育成募金のボランティア活動のお手伝いをしました。2頭のラブラドールレドリバーが応援に来てくれました。

 以前ラブラドール(キキ)を飼っていたので、妻は3千円募金してくれました。最初にそのお金を募金箱に入れて始めました。

 場所は鎌倉駅東口です。盲導犬協会の方と一緒に拡声器で皆さんにご協力をお願いしました。昨日は雨だったのですが、今日は天候は回復し11時過ぎから晴れてきました。

 やはり、盲導犬は人気があります。多くの方が「まあ、可愛い」と言って犬に触ったり、なぜたりして、募金をしてくださいます。

 鎌倉駅は普段ほど混雑しておりませんでしたが、それでもひっきりなしに人が通ります。今まで募金をする側でしてもらう立場は今回が初めてです。

 お財布を開け、千円札や5百円玉を用意していただく姿を見ると本当にうれしくなります。でもこんな人もいらっしゃいました。「今、失業中、僕が募金して欲しいぐらいだよ」と立ち去りました。

 大変だなと思いましたが、きっと本当は募金をしたかった方ではないかなと思いました。何か言わない時がすまなかったのでしょう。

 皆さんのおかげで募金箱が一杯になるほど集まりました。私は仕事の都合で途中で帰りましたので、どのくらい集まったかは知りませんが、貴重な体験をしました。

 
| srzw3ws | 12:58 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
初めまして。私も盲導犬を支援していて、盲導犬協会の賛助会員で、毎月決まった額(私の場合は1ヶ月に3千円で、クレジットカードから自動的に引き落とされます)を募金しています(^_^)/
 それで、視覚障害者を含め、障害者の方々を支援する方法が、募金以外にもあるので、それをお伝えします。大阪にある、『豊能障害者労働センター』では、バザー品を一年中募集していて、バザー品の売り上げが、障害者福祉に使われています。
 このセンターでは、5つのリサイクルショップを運営して、バザー品はそこで売られています。ここのセンターにバザー品を送ることは、障害者の方々に『仕事』を提供することにもなり、障害者の『自立』を支援することにもなります。
 私も「ずっと長く使う」と信じて買ったものが、意外と使わなくなった、ということが、よくありました。以前はもったいないと思いながら、不用品を泣きたい気持ちで仕方なく捨てていましたが、今はここの労働センターに送れるので、とても嬉しいです(^^) それで、私と同じように、「使わないものを捨てられない」と悩んでいる人を助けたくて、多くの人に、この労働センターを教えているのです。 
 バザー品の送り先のHPはhttp://www.tumiki.jp/bazar.html です。ここでは、一般のリサイクルショップで引き取らない物や、他のバザー会場で売れ残った物も受け入れていて、それらはきちんと商品として販売されています。
 また、ここの送り先を気に行って下さったら、知り合いの方にも伝えて頂けると嬉しいです。私は一人でも多くの「もったいなくて捨てられなくて困っている」方々を助けたくて、そして多くの家庭に眠っている『不用品』が、障害者支援の役に立ってもらいたいので(^^)
Posted by: せきぐち |at: 2013/10/13 10:22 AM








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